アメリカ駐在生活を送りながら、Just Keep Buyingの精神で資産形成に励む当ブログ。クレジットカードは単なる支払いツールではなく、賢い節約とポイント活用で実質的な資産を増やす武器です。
今回は、私がアメリカで一番推しているChase Sapphire Reserveを妻名義で新しく作成した体験を詳しくお届けします。年会費795ドルの高額カードですが、しっかり活用すれば十分に元を取れます。夫婦で個人カードを2枚持ちというレアな選択の理由も含めて、リアルに解説します。
Chase Sapphire Reserveとは?なぜ今も最強なのか
Chase Sapphire Reserveは、プレミアム旅行系クレジットカードの代表格。年会費は2025年に大幅アップ(550ドル→795ドル)しましたが、新たに追加・強化された特典で価値がさらに高まりました。
私が特に好きなポイントはUltimate Rewards (UR)ポイントの柔軟性。航空会社のマイルに1:1で移行可能で、Chase Travel経由なら1ポイント1.5セント相当(Sapphire Preferredは1.25セント)。さらに夫婦間でポイントを移動できるので、家族で効率的に貯めて一気に使えます。
年会費795ドルを回収できる主な特典まとめ
高額年会費がネックですが、以下の特典を活用すれば簡単に元が取れます(2026年現在の主なもの):
- $300 Annual Travel Credit:飛行機、ホテル、レンタカー、駐車場など幅広い旅行関連支出に自動適用。最も柔軟なトラベルクレジットの一つ。
- DoorDash特典(最大$420相当/年):DashPass無料会員($120相当)+月額プロモ($5レストラン+$10×2の非レストラン)。食料品やデリバリーが日常的に使える駐在員にぴったり。
- $300 StubHub/viagogo Credit:半年ごとに最大$150ずつ、コンサートやイベントチケットに。
- Lyft Credit:月$10(年間$120)+ポイントアップ。
- Apple Music & Apple TV+無料:年間$288相当。
- その他:Priority Passラウンジアクセス、旅行保険、Global Entry/TSA PreCheckクレジットなど。
これら「よく使うもの」だけで年会費を余裕でカバーしてしまっています。さらにApple祭り(ポイント1.5セント還元)のような限定キャンペーンでApple製品をお得に手に入れられるのも魅力です。
妻に申請した理由と申請体験談
ほとんどのクレカサイトでは年会費$95のChase Sapphire Preferredをおすすめしていることが多いのですが、私個人としてはアメリカで本気でクレカライフを楽しむならReserve一択。夫婦でそれぞれ個人カードを持つのは珍しいですが、「人とは違う領域に突き抜ける」心構えが大きな資産形成につながると信じています(年会費合計1,590ドル!)。
今回は私の紹介リンクから妻が申請。即日Approveされました。Approveされた瞬間からApple Payに登録して即利用開始可能。急な出費前でも申し込める柔軟さが便利です。
サインアップボーナス:150,000 URポイント(3ヶ月以内に$6,000利用)。我が家は夏の一時帰国で日本での支出をカード払いにすれば簡単にクリアできます。アメリカの年会費が無料ではないクレジットカードは日本利用時の為替手数料も通常かかりません。
カード到着と初日の印象
カードは速達で2日後には到着。豪華な化粧箱入りで、金属製の重厚感あるデザインがラグジュアリーさを演出してくれます。見た目も所有欲を満たしてくれます(笑)。


夫婦で2枚持ちのメリットと注意点
ポイント共有:夫婦で貯めて一気に旅行やApple製品に。
特典ダブル:各カードで独立したクレジットカード特典が使える。
家族でラウンジ:1枚では人数制限で一緒に入れなくても2枚あれば家族でラウンジに入れます。
注意:年会費が高いので、特典を100%活用する意識が必須。使わないと単なる高額出費になります。
まとめ:積極的に突き抜ける価値あり
Chase Sapphire Reserveは年会費795ドルですが、特典をフル活用すればネットで大幅プラスに。妻と2枚持ちという選択は我が家流の資産形成術です。
皆さんも自身のライフスタイルに合ったカードを選んで、アメリカ生活をより豊かにしてください。
この記事が参考になれば幸いです。




