【2025年2月】Amex Blue Business Plus クレジットカードレビュー

クレジットカード

Amex Blue Business Plusは年会費無料で持っておいて損はないカード

私はAmexのクレカは使えない店舗もあるためそれほど好きではありません。私の本命カードはChase Sapphire Reserve一択です。そんな私でもずっと持ち続けているのがAmex Blue Business Plusクレジットカードです。以下のような特徴があります。

  • 年会費が無料
  • ポイント還元率が高い(年間$50,000まで全カテゴリで2%還元、それ以降は$1%還元)
  • サインアップボーナス 3か月以内に$3,000利用で15,000MRポイント
  • 貯まったMembership Rewards (MR) ポイントは航空会社のマイルなどに交換可能
  • ビジネスカードであるため、Chaseの5/24ルールの対象外

まず、ビジネスカードであるためChaseの5/24ルールにカウントされません。これは24か月以内に5枚のクレジットカードしか持つことができないという、Chaseのクレジットカードのルールになります。Chaseのクレジットカードを多く発行して、ポイントを稼ぐ私にとって大きな足かせとなるルールです。このカードが5/24ルールにカウントされないのは非常にありがたいです。さらに年会費が無料であることから、安心してずっと持ち続ける事ができます。

私はこれまでに大量のサインアップボーナスを狙って、AmexのGoldカード、Amex Platinumカードを作成してきました。これらのクレジットカードではMRポイントが貰えます。しかし、これらのカードは年会費が高いので、一年で解約しました。この時に、MRポイントが失効しないようにするためには、MRポイントを何かしらのAmexクレジットカードと紐づけておく必要があります。このAmex Blue Business Plusクレジットカードこそ、まさにその役目を担ってくれるカードです。

クレ活をしている人にとって、サブスクの支払いにピッタリ

私のようにクレジットカードを作成しては解約する事を繰り返し、サインアップボーナスを稼いでいる人達にとって、厄介なのがサブスクリプションの支払いです。毎月、もしくは毎年自動的に引き落とされるこれらのサブスクの費用を、解約したいクレジットカードで払っていると、毎回支払い設定を変えなければならず、クレジットカードを作成しようという気が失せます。

その点、このAmex Blue Business Plusクレジットカードであれば、年会費がかからないためずっと持ち続けていればいいわけですし、2%のポイント還元というおまけまでついてきます。

つまり、私にとってこのカードはサブスク支払い用カードでもあります。

Rakutenとの紐づけができる

前回の記事で紹介させて頂いた、キャッシュバックサイトのRakutenと紐づければ、キャッシュバックをMRポイントでもらう事ができます。

この方法を使えばさらにMRポイントを貯めていく事ができます。ただし、私は日々の支払いで使うポイントはあまり気にしません。$10,000分支払いに使ったとして、2%還元であればたったの20,000ポイント、約$200分にしかなりません。サインアップボーナスと比べれば微々たるものだからです。よってこれはあくまでおまけと考えています。

年会費無料のカードは為替手数料がかかる

年会費無料のカードは、為替手数料がかかることが多いです。このカードも海外で使うと2.7%も為替手数料を取られます。よって、一時帰国や海外旅行には持って行かないようにしましょう。私はこのカードは引き出しにしまってずっと眠らせており、持ち歩くことはありません。

Amex Blue Business Plus縁の下の力持ち

それほど大活躍する機会はないAmex Blue Business Plusクレジットカード。派手さはないのですが、持っていても年会費がかからず、5/24ルールにもカウントされません。MRポイントを貯める人であれば、ぜひこのカードは持っておきたいところです。このカードでサブスクの支払いをすべてしておけば、他のクレカを解約する時に支払い方法の再設定の必要もありません。私にとってはこのクレジットカードは手放せない一枚です。

下記のブログ記事にAmex Blue Business Plusの紹介リンクを掲載しておきます。

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